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クロレラについて

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世界で注目されるスーパーフード「クロレラ」

ほとんどの人はその名前を知っているクロレラ。
しかし、そもそもクロレラってなに?と聞かれたら答えられる人は少ないかもしれません。

クロレラ

クロレラとは、緑色のとっても小さい植物で、藻の一種。生命力と繁殖力に優れており、多くのビタミン類やミネラル類を含むことから、健康食品として長年にわたり愛されています。

また最近では、栄養価が高いうえに、栄養バランスに優れているので、クロレラは「スーパーフード」としても、世界で注目されています。海外の有名セレブがクロレラを生活に取り入れ、美容と健康に役立てていることが話題になったりもしています。

 

太古の昔から続くクロレラの歴史

人類が地球上に誕生したのは700万年前、それよりずっと昔の5億4000万年前にクロレラは地球上に誕生しました。それ以来の天変地異や気候変動にも負けないで、今に至るまで存在する非常に生命力の強い生き物です。

現在にまで生き残っているクロレラの生命力の強さの秘密は、その繁殖力にあります。

細胞中に緑色に見えるクロロフィルを持っていて、光合成能力が強く、二酸化炭素と水、太陽光、そしてごくわずかな無機質があればクロレラは繁殖するのです。だいたい20時間から24時間で1つの細胞が4つに分裂し、そのまた24時間後にはさらに4つ、つまり16個に凄まじいスピードでどんどん繁殖するのです。

そんな強い生命力を持つクロレラに人類が初めて着目したのは1890年。オランダの微生物学者バイリングが初めて見つけたことによります。クロレラという名前もそのころに、ギリシャ語の緑という意味のクロロス(chloros)と、ラテン語で小さいものという意味のエラ(ella)を合わせて付けられました。

そののちクロレラの持つ繁殖力と豊富な栄養素が未来の食糧資源として、研究が重ねられることとなり、日本でも第二次世界大戦後の食糧難を救う食べ物として、研究されることとなりました。そして、1960年代になると、健康食品としても脚光を浴びることになり、大きなブームとなって一気に日本で多くのクロレラ由来健康食品が作られることとなりました。

 

健康な身体に必要な栄養素をバランスよく摂取できるクロレラは一物全体食

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健康的な身体作りには、ビタミン、ミネラルの摂取が重要ですが、もっと重要な事は、それらをバランスよく摂取することです。

多すぎたり、不足したり偏った栄養素の摂り方を長く続けると生活習慣病の原因となります。クロレラは丸ごとすべてを摂り入れることができる一物全体食といわれています。海外では、ホールフードともいわれています。

野菜なら葉っぱから根っこ、魚だと頭から尻尾というように1つの食べ物をまるごと食べることで、そのもの自体が生物としてバランスよく持っている栄養素を、そのまま過不足なくバランスよく摂取しようという考え方です。

美味しい部分だけを食べることが多くなった現代の日本人には、毎日の食事で野菜や魚を丸ごと食べるのはなかなか難しいですが、クロレラは1000分の3~8mmと小さな藻ですから、多くのクロレラを丸ごと食べることができるのです。

特にクロレラが豊富に含むビタミン類やミネラル類は、欧米化した食生活を送る私たち日本人にとって普段の食事では不足しがちな栄養素です。クロレラは、これら健康に必要なビタミン、ミネラルを補給し、毎日の食生活をより健康的な栄養バランスにしてくれるのです。

 

クロレラの特長成分、C.G.F.(クロレラ・グロス・ファクター)

身体に良い栄養素がたくさん含まれるクロレラですが、その中でも、クロレラにしか存在しない貴重な成分があります。それは、C.G.F.(クロレラ・グロス・ファクター:動物体成長促進因子)と呼ばれる独自成分で、核酸、アミノ酸の複合体です。20~24時間で1つが4分裂し増え続けるクロレラの驚異的な繁殖力、生命力の源となっている成分です。

C.G.F.は、生体内の細胞に関与して健康を保持するものと、専門家から多くの研究・成果が報告されています。なかでも核酸は、クロレラの成長過程で新しいクロレラ細胞をつくり、細胞の分裂、生長、生産のすべてをコントロールしています。 このC.G.F.は、クロレラに含まれる物質の中で、最も価値ある成分と言えます。

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